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火床をつくる 肉や野菜を金串で焼いて、野外で食べるバーベキュー。これほど野趣満点なものはありません。アウトドアを満喫するために、上手な火のおこし方やガソリンコンロのつけ方を身につけておきましょう☆
たき火がよく燃えるかどうかは、火床の作り方で決まります。たき火の失敗の第一が、地面 の湿気に熱を奪われてしまうこと。それを防ぐには地面に丸太を並べたり、小石や鉄板を敷くなどして、地面の湿気を遮断することが大切です。
火床ができあがったら、その上にたきぎを組みます。太い木は外側に組み、たきつけ用の枯れ草や細かい小枝は内側に並べます。空気を入れて燃えやすくするため、つめこみすぎないのがコツ。火が安定したら、火持ちのよい堅い木をくべます。
火をおこす
たき火のコツは、火をすばやく火持ちのよい太い木に移すこと。そのためには、燃えやすいたきつけを選ぶのがポイントです。もっとも燃えやすいのは、茶色に枯れた松や杉の枝。適当な枯れ枝などがない場合は、市販の着火剤を使うといいでしょう。 紙や枯れ草でタネ火を作り、その上に枯れ枝をのせ、十分な火力が得られたら、炭をのせます。炭に火が着いたら、ときどきウチワなどであおぎ、炭火を安定させしょう。
かまどのつくり方 野外料理を作るなら、ぜひ挑戦してみたいカマド作り。どんな場所でも作れるように、3つのバリエーションを紹介します。たき木をくべるたき口を、必ず風上にすることを忘れずに注意しましょう。
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