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そろえなくてもいいけど、あると便利だな〜という道具の使い方
をご紹介。使いこなせたら、りっぱなアウトドア達人です★
パーコレーター

朝の目覚めの一杯に、食後のリラックスタイムに。キャンプ場で飲むコーヒーの味はまた格別ですね。
そんな時に役立つのがパーコレーター。
パーコレーターは加熱することにより、内部のパイプを通してお湯を循環させて、コーヒーを抽出する器具です。
パーコレーターは構造的に、香りが飛んでしまったり濁りやすいという欠点もありますが、それでもやっぱりキャンプ場でいれるコーヒーは格別です。
使い方はとっても簡単です。
@本体に水を入れます。
A
コーヒーの粉を内部のスタンドに入れてセットします。
B後は火にかけるだけ。
Cポコポコという音とともにコーヒーの香りが漂い、 ふたについた透明のプラスチックのツマミに上がってくるお湯がコーヒー色になってきたら出来上がりです。
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スモーク

アウトドア料理として人気を集めているのがスモーク(燻製)。
このスモークを作るのに欠かせないのが、スモーカーと呼ばれる器具です。
スモーカーには、組み立て式の段ボール製のものから、温度計まで付いたステンレス製のものまで色々販売されています。
最初は、入門用に段ボール製の簡易スモーカーで十分です。値段もお手軽でたたむことができるので持ち運びも楽で、チップもセットになっているので、食材があればすぐに簡単にスモークが作れます。
←←こんな感じ♪

スモーカーの仕組みは簡単で、サクラやブナなどの木を細かくしたスモークチップを熱して、そのチップから出る煙で食材をいぶします。
使用するチップの種類やいぶす温度や時間によって、同じ食材でも全く違った味が出来上がるのも、スモークの奥深さでもあり楽しさでもあります。
慣れたきたらもう少し本格的なスモーカーにも挑戦してみても良いでしょう。
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ダッチオーブン

西部開拓時代のカウボーイたちが愛用していた鋳鉄製の万能鉄鍋、それがダッチオーブンです。 これ一つで煮炊きはもちろん、焼く、蒸す、揚げる、ボイルするなどなんでもこなしてくれます。
重い蓋を裏返しおいて火にかければ優れたフライパンにもなりますし、裏返さず使えばジンギスカン鍋や韓国風プルコギ鍋にもなります。
またスタッフドチキンなどの鶏の丸物やロースとビーフの肉の塊などそのままダッチオーブンに入れ豪快に調理できるなど、
ワイルドなアウトドアクッキングが楽しめます。
なぜか普通の道具で作った時と違って料理が美味しく出来ますよ☆
これは、鍋の厚みが分厚いことにより熱が均等に伝わるためなのです。 また蓋も分厚い鋳鉄製のため、圧力鍋的効果で、食べ物の本来の美味さを逃がさないので美味く作り上げることが出来ます。
ダッチオーブンを焚き火に放り込むと、焚き火のおき(炭が赤くおこった状態のもの)と鍋底との間に空気が流れ、炎が安定します。 ふたの上にもおきをのせ、上部からも加熱することによりオーブンとしての機能も発揮してくれます。
大きさはいろいろと用意されていますが、初めて買うなら、扱いやすく汎用性の高い12インチのものが良いでしょう。 煮込み料理はもちろん、グラタンやピザ、パン、ケーキなどアウトドアクッキングの幅が広がる事まちがいありません!
詳しいことは→ダッチオーブンはすごいへ
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